ナゴヤ劇場ジャーナル

昨年12月の公演

気軽にオペレッタ「メリーウィドウ」

〜ちょっぴり面倒くさい大人の恋の物語〜の批評が

ナゴヤ劇場ジャーナル2月号に掲載されています

記事を読み、大きな励みをいただきました

 

もう遠い昔のように感じますが

まだ2ヶ月しか経っていない事実に驚きです

 

この作品を作り上げていく上で

素晴らしい仲間たちから

沢山のエネルギーと強いパワーをもらいました

ふだん、のんびりと過ごしている私は

みんなのテンポについていくのが大変で

と同時に「舞台作品」という

ふだん、私が関わっているお仕事とは少しアプローチが違うので

戸惑いながら、出来ない自分が悔しくて、苛立ちながら・・・

それでも、たくさん助けてもらい

なんとか立て直しながら頑張れました

 

 

私は、一人で抱え込みすぎたり、我慢しすぎたりする性格です

この性格はチームで作品を作っていく上で足枷となってしまい、

物事が良い方向に流れていかない

ってことを、今回ヒシヒシと感じました

 

一人で抱え込み、我慢するということは

結局は、自分のキャパシティを超えることができない

どこかでブレーキを踏んで制御してしまうから

 

 

人はひとりでは全部のことはできない

当たり前のことだけど・・・

人と関わることは

ちょっぴり面倒くさくて、ややこしくて、大変なこともあるけど

でもやっぱり素敵なことなんだなぁ

もっと人に寄り添ってみようと思いました

 

 

キャトルフィーユとしても

もっともっと音楽的に深めてゆきたい

 

私たちの楽器編成は

ソプラノ、フルート、ヴァイオリン、ピアノという

ト音記号しか音域がない楽器ばかり(ピアノ以外は)

非常にバランスが取りにくい楽器編成で、アレンジが難しいのです

今までも自分たちで工夫しながら楽曲をアレンジしてきたけど

なかなかイメージを形にできず試行錯誤しています

 

でも、もっと音楽を探求したい

この楽器編成で出来得る音楽の可能性を広げたい

大きな膨らみを持った、ふくよかで芳醇な音楽を作りたい

本気で音楽と向き合っていく・・・etc

 

キャトルフィーユはこれからどんどん進化してゆきます

 

そんな発展的なお話を

先日の牡蠣大会♪の時にしていたのでした

ただ食べてばかりではありませんでした。。。